北上ウオッチ

2017年7月31日

届け!夏野菜の味ときたかみの思い

皆さま、こんにちは!

きたかみチョイスで企画・マーケティングを担当しておりますカノと申します。

毎日うだるような暑さが続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?今回は明日8月1日受付開始の
産直あぜみちさん<旬の野菜ボックス>を取材して参りました。

旬の野菜ボックス 特典番号:A0047 

 こちらの特典は、クレジットカード決済限定特典(インターネット申込限定)です。
 FAX・郵送でのお申込み、また、クレジット決済以外でのお申込みは承れません。
お申込みの際は、ご注意ください。

  • 毎月10セット限定!1日、午前9時から受付いたします。

 

■ある日の旬の野菜ボックス

北上市の返戻品として大変人気のある<旬の野菜ボックス>お手元に届くまでを追いました。

朝から続々と生産者の皆さんが野菜を納品に来ます。生産者さんは自分が売りたいと思う野菜の値段
を自由に決めることができますので、値段の付け方には悩まれるようです。大きさや形、その時の在庫
状況によって価格を決定するとのことで、自分のお店を持つような感覚かなと思いました。商品は生産者
さん自身が棚に野菜を並べるのですが、この日は70代のおばあちゃんが大根を他の大根の価格を見ながら
並べていました。

産直あぜみちで所長を務める柿崎さん、こうして生産者さんによって並べられた野菜たちをキビシイ目
でチェックしてまわります。並べられた野菜たちから柿崎さんやあぜみちの皆さんが自信をもって出せる
【旬の野菜ボックス】が選ばれるのです。

今回選ばれた野菜たちはこんな感じ。

■届けるのは野菜だけじゃない

新聞紙は野菜を包むのにとても適した素材です。産直あぜみちの皆さんは、新鮮な野菜だけではなく、
北上の情報を届ける活動をしています。野菜を包む新聞紙を各家庭から持ち寄るというのです。北上の
情報が掲載された新聞の紙面を表面にし、野菜を包んでいるのですが、旬の野菜ボックスは月に10個
限定で受付しています。そのため新聞一部では足りず、産直あぜみちで働いていらっしゃる皆さんの
家庭よりその記事部分を持ち寄られるとのこと。その努力に脱帽です。

「ちょっと珍しいおいもですね?なんですか?」私のようにちょっとめずらしい野菜が届いても
調理に困らないように付箋紙にメモ。思いやりを感じます。

■産直でコンシェルジュを

「産直に求められるものって、新鮮さとか、その土地でしかとれないものとかだと思うんです。でもさらに
そこに付加価値をつけていきたいと思っていて」と語る柿崎さん。その付加価値として<野菜コンシェルジュ
がいる産直>を目指しているそう。今後の展開が楽しみです。

■次回受付日情報

旬の野菜ボックス 特典番号:A0047 

 こちらの特典は、クレジットカード決済限定特典(インターネット申込限定)です。
 FAX・郵送でのお申込み、また、クレジット決済以外でのお申込みは承れません。
お申込みの際は、ご注意ください。

  • 毎月10セット限定!1日、午前9時から受付いたします。

 

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