北上ウオッチ

2017年1月4日

あけましておめでとうございます


皆さん、あけましておめでとうございます。
 昨年は当チームにとりましては発足1年目となり、新システムや定期便の導入、企画スタッフの採用と出来高制導入など、まさにチャレンジの年となりました。
ご迷惑をおかけする場面もありましたが、大きなトラブルもなく、繁忙期の12月を乗り切ることができました。
この場をお借りして皆さんにお礼を申し上げます。

 年頭にあたり、本年度の目標として
「地域事業者の素晴らしさをもっと世に出すこと(20社)」
「魅力ある返礼品を企画・発掘・リデザインすること(20品目4億円分)」
「新事業の企画、立ち上げ(ゲーム事業)」
を掲げます。

昨年開催された「ふるさとチョイスアワード2016」(主催:トラストバンク)でも発表しましたように、北上市がこの3年間、一貫してふるさと納税制度に力を入れてきた目的は「小さい農家、小さい会社の応援」です。
それはこれからも変わりません。
当市は企業誘致で成功している街ではありますが、地元から出てくる企業を増やし、伸ばしていかねば地域の未来はありません。
よって、我々はこれからもその応援をし続けます。

そのために、今年は当チームや北上全体のシステムを積極的にスクラップ&ビルドしていこうと考えています。
市役所と一緒にこの3年間、日々出てくる問題や課題の対処と改善を繰り返しながら今日の仕組みにまで至り、それは血と汗と涙の結晶でもあります。
ただ、よく見ると継ぎ接ぎだらけでとても複雑になっており、再構築することを決断しました。
同時に、ふるさと納税制度業務の運営だけでなく、もう一つの重要なミッションである「新事業の企画と立ち上げ」も早急に進めてまいります。

その実現のために必要な資源は「企画マン」です。
地域を愛する強い企画力のある人財を確保&育成することが急務です。
それが北上や北東北の地域課題の解決に必ず繋がると信じているからです。
そのために、皆様のお力をお貸しいただければ幸いです。

新しい年も我がチームにとってよい年でありますように、また、皆さんにとっても素晴しい年でありますよう祈念いたしまして、私からの年頭の挨拶とさせて頂きます。

平成29年元旦
きたかみチョイス プロジェクトリーダー 登内芳也

※Youtube ふるさとチョイスアワード(岩手県北上市)
https://www.youtube.com/watch?v=-9NXa-OGGIo&spfreload=10

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA