北上ウオッチ

2017年5月29日

毎月10セット限定!|旬の野菜ボックス

皆さま、こんにちは!

きたかみチョイスで企画・マーケティングを担当しておりますカノと申します。

北上も初夏の陽気に包まれ、少し蒸し暑くなって参りました。今回は、6月1日から返礼品に登場する産直あぜみちさんの野菜セットに必ず入っているしいたけ&リーフミックスの農家さんを取材して参りました。

旬の野菜ボックス 特典番号:A0047 

 こちらの特典は、クレジットカード決済限定特典(インターネット申込限定)です。
 FAX・郵送でのお申込み、また、クレジット決済以外でのお申込みは承れません。
お申込みの際は、ご注意ください。

  • 毎月10セット限定!1日、午前9時から受付いたします。

 

■産直あぜみちと農家さんのきずな


北上市のふるさと納税返礼品として野菜セットが大変人気ですが、
その中でも毎月10セット限定の野菜ボックス。

・・・どんなものが入っているか?

とっても気になりますよね。事前情報では、じっくりと吟味した野菜だけをボックスに詰めていると伺っていました。あぜみちさんに間違いのない野菜を届ける生産者さんってどんな人たちだろう?興味津津です。

 

■泉の里 江釣子きのこファーム 菊池冠二さん

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生産者の菊池さん

昔、父が原木栽培で少し自宅でしいたけを育てていたのを見ていました。秋に原木へしいたけになる菌を植えて、収穫は丁度いま時期5月〜6月だった記憶があります。

 

菊池さんはお父様の代からしいたけ農家、一時期しめじを育てていたこともあったそうですが、しいたけがまわりにあった中で育ったそうです。大学卒業後、中東やアジアなどを3年ほど見て廻られ、日本に帰国。その後家業を継がれたとのこと。

その当時流行っていたテレビ番組の影響を受けたと笑顔で話される菊池さん。その話で盛り上がりました。

■離れてみてワカルこと

 しいたけは大きく分けて5つの工程があります。泉の里 江釣子きのこファームでは、菌床をつくる工程から出荷まで一貫して行っています。一般的なしいたけの栽培工程は株式会社北研のこちらのページをご参照下さい。

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菌床を作ってからしいたけが発生するまで5ヶ月、発生し始めた様子

 

菊池さんは、しいたけづくりから2年ほど離れた時期があるそうです。農業の未来がちょっと見えなくなった時、別の仕事をされたのですが、農業とは正反対の【効率】【生産性】を求められる仕事。それを経験して、しいたけ作りに長年携わってきたことで自分には見えなくなっていた部分が見えるようになったとのこと。「一度出てみてよかったと今は思える」とのお話に大きく頷きました。
ビニールハウスに遮光ビニールだけでなく、断熱材を取り入れたのは冠二さん、その他にも少しずつ工夫を重ね、生産性を挙げたそうです。1菌床からとれるしいたけは1kgが平均ですが、刺激と休息の具合でもっと収穫可能。1kg以上の収穫を目指して日々仕事をされています。

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泉の里 江釣子きのこファーム
TEL:0197−77-3085

 

■花ルンルン 小田嶋健了さん

北上市の西に鬼のテーマ博物館、鬼の館がありますが、その鬼の館を目印に、真後ろにある花ルンルンさん。どんなところだろうとワクワクしながら伺いました。

リーフミックスを作っている【花ルンルン】なんでリーフミックスなのに花ルンルン?

ビニールハウスが合計7棟、道路に面した側からビニールハウスに入ることができますが、反対側は、さらに横にビニールハウスになっておりつまり外に出なくてもいいような仕様になっています。そのビニールハウスの通路は事務所や袋詰め作業をする建物と繋がっており、とても効率的。

率直に名前について代表の小田嶋さんに疑問をぶつけて見ました。

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生産者の小田嶋さん

■昔、シンビジュームを育てていたんだよ

今の水耕栽培を始めたのは震災後、震災前はシンビジュウムを育てていたんだ。だから【花ルンルン】。花を辞めたのは、震災で重油の値段が3割から4割あがった、それが一番の要因だな。冬場はどうしても暖房が必要だろ、つまりは重油が必要なんだ。とてもじゃないけど、花で経営を続けていられなくなった。花を育てていたこのビニールハウスで何が出来るかを考えたとき、このあたりは地下水が豊富にあり、水がきれいなこともあって、水耕栽培を始めることにしたんだ。

■水耕栽培とは

水耕栽培(すいこうさいばい、hydroponics)とは、養液栽培のうち固形培地を必要としないもののことをいう。水耕(法)、水栽培などとも呼ばれる。農業では多くの栽培に利用され、従来は不可能といわれていた根菜類の栽培も可能となっている。園芸の分野においてもほぼ垣根無く栽培によく利用される。(Wikipediaより)

 

早速、リーフの様子をみせて頂きました。

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流行りのレタスを食べてみた

「いま、東京で流行っているレタスなの」そういって小田嶋さんの奥様が教えて下さったのはロメインレタス。北上市内でもイタリアンの店舗で使われているそうです。どのレタスも、最初のなり初めと終わりの頃では味が異なります。苦味が出るそうです。私もこの日摘みたてをそのまま頂いたのですが、シャキシャキとした歯ごたえでとってもおいしい。頂いた葉は、なり初めて間もないものでしたので、とてもおいしく頂きました。苦味の頃はどうやって判断するのですか?と伺ったところ「味見する」とのこと。なによりも確実な方法ですね。

最後は皆さんでパチリ

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花ルンルン

HP:http://www.hana-runrun.com/
TEL:0197−73−6087
受付時間:9:00〜17:00

編集後記

菊池さん、しいたけ直接購入させていただきありがとうございます。小田嶋さんいっぱいおみやげをいただきました。大変恐縮です。

農家さんをいろいろまわらせて頂き、お話を伺ってみていつも思うことですが、スーパーなどで購入している野菜たち、ひとつひとつに物語があり、いまこうして手にすることができる。農家さんの日々の働きがないと、食はまわらない。皆さんは今朝何を食べましたか?自分の健康に感謝し、食材を作ってくれた人に感謝し、調理してくれた人に感謝する。
【いただきます】はいろんなものに感謝することば。大切にしたいことばです。

 

旬の野菜ボックス 特典番号:A0047 

 

 こちらの特典は、クレジットカード決済限定特典(インターネット申込限定)です。
 FAX・郵送でのお申込み、また、クレジット決済以外でのお申込みは承れません。
お申込みの際は、ご注意ください。

  • 毎月10セット限定!1日、午前9時から受付いたします。

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