思いやり型
返礼品

自分のためでなく
誰かのための返礼品

「思いやり型返礼品」とは?

「思いやり型返礼品」とは?

「自分のため」でなく「誰かのための返礼品」です

2008年にスタートしたふるさと納税制度も10年目を迎えています。
返礼品も20万点を超え、地方には都会の人が知らない素敵な地場産品がたくさんあったことに改めて気づかされます。

寄附は「その地域のためのもの」です。

そして選ぶ返礼品は「寄附者自身のため」が多いわけですが、最近、少し変化が出てきました。

それは「誰かのため」の返礼品選びです。

「思いやり型返礼品」企画は、寄附者から教えていただいたことがきっかけとなりました。

  • 〈ナクレ(トイレットペーパー)〉を毎年何回も選択している理由は、地元の「こども食堂」に寄附するため
  • 〈まごころセット(障がい者施設で作られた商品セット)〉を選択した理由は、「障がい者工賃UPに貢献したいから」
  • バス路線のない地域でお年寄りを病院などに輸送するサービスを提供している〈NPOくちない〉の活動を応援したいため、そのNPOが作っている商品を選択

このように「自分のためでなく誰かのため」に返礼品を選択する人が増えており、そのような返礼品を集めて「思いやり型返礼品」というジャンルをつくりました。

「思いやり型返礼品」の種類

  • 協賛型

    NPOや障がい者支援施設、コミュニティ活動団体、職業訓練学校への「協賛金」
  • あしなが型

    困っている人たちを助けるための商品やサービスを寄附者から「プレゼント」
  • 参加型

    お年寄りのための雪かきや草取りなどの「体験イベント」
  • 支援型

    障がい者支援施設で作られた製品や、障がい者支援施設で加工やピッキングなどをしている「モノ」

このように「自分のためでなく誰かのため」に返礼品を選択する人が増えており、そのような返礼品を集めて「思いやり型返礼品」というジャンルをつくりました。

全国でこのような「思いやり型返礼品」が増え、それを選択する寄附者も増えてくれたら、もっと素敵なふるさと納税になるのではないかと思っております。 このプロジェクトを全国に広げていきたいと考えておりますので、ご支援宜しくお願いいたします。

きたかみチョイス プロジェクトリーダー 登内 芳也

※「思いやり型返礼品」とは群馬県前橋市の造語で、この活動を一緒に取り組んでおります。

「思いやり型返礼品」の種類

北上市「思いやり型返礼品」

  • がん患者支援チャリティー活動

    がん患者支援チャリティー活動

    北上市も共催しているがん征圧・患者支援チャリティ活動を応援してもらうためのNPO支援型返礼品です。
  • ティッシュペーパー12か月定期便

    ティッシュペーパー12か月定期便

    障がい者福祉支援施設・北上アビリティーセンターにデザイン・ピッキング・発送を依頼。障がい者工賃になっています。
  • 地域高齢者「お茶っこ飲み会」支援サポーター

    地域高齢者「お茶っこ飲み会」支援サポーター

    高齢者の寄合いイベントや子供たちの学童など、幅広く地域のための活動を行ています
  • トイレットペーパー シングル ロール 36個

    トイレットペーパー シングル ロール 36個

    障がい者福祉支援施設・北上アビリティーセンターにデザイン・ピッキング・発送を依頼。障がい者工賃になっています。